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姿勢改善の鍵はインナーマッスル!お家でできるピラティスエクササイズもご紹介!

公開日:2026.01.10 最終更新日:2026.01.10

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こんなお悩みはありませんか?

✅猫背、反り腰、巻き肩などの姿勢不良が気になる

✅慢性的な肩こり、腰痛が気になる

✅産後のポッコリお腹が戻らない

✅姿勢を良くしようとしてもすぐ疲れる

✅呼吸が浅い

これらのお悩みは、インナーマッスルの弱さが原因かもしれません。

綺麗な姿勢=綺麗なS字カーブの背骨はインナーマッスルが支えている

背骨を支え、体幹を安定させるインナーマッスル4つをご紹介

インナーマッスルは「パワーハウス」とも言われ、家に例えられます。

①腹横筋:コルセット筋と呼ばれ、壁の役割を担う。腹筋群の深層にある。

②多裂筋:背骨を支える柱の役割。

③骨盤底筋群:骨盤の中にハンモック状に付着し、床の役割を担う。機能が低下すると尿漏れやポッコリお腹の原因となる。

④横隔膜:屋根の役割を担い、呼吸の主動筋。

これら4つの筋肉が協調して働くことで、綺麗な姿勢を保つことができます。

インナーマッスルを鍛えるにはピラティスが効果的!

ピラティスは、呼吸と動作を連動させるため、インナーマッスルを活性化させるのに効果的なエクササイズです。

お家でできるピラティスエクササイズをご紹介

インナーマッスルを活性化するエクササイズ「ダイアゴナルリーチ」を動画でご紹介します!道具は不要、お家でできますので、ぜひ動画を見ながら行ってみてください♪

体験レッスン受付中!

✅自分に合った姿勢改善のエクササイズを知りたい

✅YouTubeなどで動画を見ながらエクササイズをしているがやり方があっているか分からない

✅妊娠・出産でダメージを受けた身体を専門家の指導のもと回復させたい

そんな方は、ぜひHARUの体験レッスンへお越しください♪

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この記事を書いた人

ヨガ・ピラティストレーナー山本春香

山本 春香

Conditioning Room HARU 代表・ヨガ・ピラティストレーナー・スポーツ栄養医学指導士
鹿屋体育大学卒業。心身のコンディションを整えるためのヨガ・ピラティスレッスン、パーソナルトレーニングやスポーツ栄養セミナーを行っている。
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